いよいよ本日、民主党代表選挙がスタートしました。
今回は、8年ぶりに党員・サポーターの皆さんに参加して戴く代表選挙になりました。どなたが立候補すべきか、立候補すべきでないか、誰がふさわしいか、あるいはふさわしくないか等々、マスコミは、ここぞとばかりに騒いでいます。わが国は、憲法で議院内閣制が採用されており、多数党の代表が首相になるシステムになっています。民主党が2年に一回、代表選挙をやることも党規約で明記されています。
さて、今回の代表選挙について、私はまず民主党を支援して下さる皆さん、そして有権者の皆さんにお詫びを申し上げます。経緯におそまつな点がありました。野党ならともかく、責任ある政府・与党として結果的に総理を選ぶ選挙です。選挙告示日の前日にドタバタと候補者調整するなど、論外です。
幸いなことに、今回はサポーターの皆さんが投票します。国会議員は、サポーター(国民)の声を謙虚に聞くべきです。両候補者に疑問を持つ私はそうします。












